気の感覚が分からない人の特徴

気をやりとりする、そこまでいかなくても気を感覚することができるのは、瞑想的意識が深まって我執が薄れるとき、自他の意識がうすれるときである。我執が薄まれば薄まるほどその感覚体験は深くなる。ようするに気が感覚的に分かるようになるには意識のパラダイムシフトが重要なのである。

気が感覚的に分からない人はこういう瞑想的意識になれない人のことが多い。我執が強いので意識のパラダイムシフトに恐怖感を感じて自我が抵抗するのである。その恐怖感と向き合えないのでいろいろ理屈づけし、意識のパラダイムシフトを拒否する。そういう特徴がある。