邸宅葬

叔母のお通夜で奈良まで行ってきました。家族葬だったのですが、施設はお寺が建てた一軒家みたいな白毫寺近くの施設でした。

一階がリビング兼用の会場と対面型キッチンに、風呂・便所。二階は六畳二間と四畳半くらいの寝室とトイレ。お通夜やお葬式の後に自炊して泊まれるようになっています。

お通夜が終わってから、祭壇の前にテーブルを出して、昔のアルバムを見ながら思い出話をしてました。

私や弟たちと叔母家族が遊んでいるセピア色の写真を見ながら母や従姉妹と話していると、何年も会ってないのに昔過ごした空間にいるような感覚になりました。

私が2歳の頃、母が大病して死にかけた時に、死んだら私は娘二人しかいなかった叔母のところに養子に行くことになっていたと以前聞きました。

いくらするのか分かりませんが、濃密な思い出空間を作れるこういう施設はいいかもと思った次第です。

サイトがありました。

奈良の邸宅葬「ささや家」|ご家族で過ごす邸宅

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