瞑想– category –
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瞑想中に忘れていた昔の怒りや憎しみが出てきたときの対処法
(質問)先日の日本伝統鍼灸学会のシンポジウム「気と意識の討論会」で鹿島先生は「瞑想で、あるいは気を意識して呼吸法をやっていると、問題が生じることがある。たと... -
『内経』の恬淡虚無や天徳地気と格義仏教
Geminiと『内経』の恬淡虚無や天徳地気の意見交換をしていたが、これが格義仏教の、特に禅の無心と繋がり、東アジアの空理解に展開されたような感じを受けた。僧肇か。 ... -
無意識の志向性を意識化してテキストを読む — 古典解釈における観心の試み —
東洋医学の臨床や古典(原典)の読解において、いかに自身の思い込を減らすことが重要なのか、そのための修行論をAIさんに批判してもらいながら考えてみた。 自分の無意... -
久しぶりにワクワクして読んだ本の『誤解された親鸞の往生論』
ワクワクしながら読んだ本というのは年に数回しか出会わないが、学生時代の恩師の『誤解された親鸞の往生論』はそんな一冊だった。 クリックでAmazonに飛びます。 本書... -
Q&A 神気と精・蔵精の関係について
蔵の機能を蔵神と蔵精の視点で分けたとします。この場合の蔵精とは神気の中の精なのか、血脈営気精の精なのでしょうか。また違いはあるのでしょうか? 『霊枢』本神篇を... -
空想と観想の違いについて
習い事や宗教的な修行において重要なのは、「意識が意識的であること」です。たとえば瞑想中に「光が見えた」「仏が見えた」「観音様からお告げを受けた」といった神秘... -
Q&A気を感じたいのになぜ感じられないのでしょうか
気とはなんでしょうか?気を感じたいのになぜ感じられないのでしょうか?気の感覚を訓練する方法はありますでしょうか? 古代の中国哲学では現象世界を生み出している一... -
鍼灸で本を治す、本治法ということ その1
X に投稿したものをまとめて加筆したものです。 精神科医の某先生は、少なくとも心の中に原因を求めても現在困ってる症状の原因かどうかわからない。それよりも今現在の... -
気一元論と陰陽五行、世界の分節化という発想
以下の文章は2023年の4月と5月に仏教サロン京都で行った五行論の導入として行った講義をまとめたものです。本年2024年の5月におこなう「古代中国の神秘主... -
講座:古代中国の神秘主義的人体論をやります
令和6年5月25日に仏教サロン京都さんで、中国医学の人体論について会場とWEBのハイブリット講義を行います。中国医学の基本図書である『黄帝内経 霊枢』の本神篇を... -
ヒーラー・祈祷治療家はなぜ病気・早死にしやすいのか
知人の治療家が還暦で亡くなってしまいました。医学的死因は別にして、ヒーリング治療をずっとしていたからだと私は思っています。いわゆる「気」の感覚がすごく鋭敏で... -
井筒俊彦を読み直す~東洋の神秘哲学における老荘思想の位置~
雑誌の『ゲンロン』に前々から興味があったんだけど、値段で躊躇していたら古本屋で安くで売られているのを見つけたので買ってみた。うれしいことに安藤礼二先生と中島...
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